電気代・太陽光・蓄電池・EVを、日本の条件でまとめて計算
電気代は、消費電力(W)と使用時間、契約中の料金単価(円/kWh)の3つが分かれば計算できます。太陽光の発電量、蓄電池の容量、EVの充電料金も同じで、日本の制度と単位に合わせた条件を入れれば目安が出せます。当サイトは、その計算を目的別に切り出した無料ツールの集まりです。
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計算ツール
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電気代
電気代計算
消費電力(W)・使用時間・単価から電気代を計算し、請求額を基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の4層に分けて内訳も出します。
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電気代
消費電力量計算
消費電力(W/kW)と使用時間から、Wh・kWh・年間消費電力量を計算。標準世帯の使用量3口径との比較も出します。
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電気代
消費電力計算
電力量と使用時間、または電圧と電流から消費電力(W)を逆算。
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太陽光
太陽光発電量計算
パネル容量(kW)と日射量から年間発電量を試算。損失を差し引かない理論値と、損失率を当てた見込み値を並べて出します。
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太陽光
自家消費率計算
太陽光発電量と自家消費電力量から自家消費率と自給率を並べて計算。売電収入・電気代の節約額・合計便益も出します。
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蓄電池
蓄電池容量計算
負荷(W)・使用時間・DoD・変換効率から必要な蓄電池容量(kWh)を計算。
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蓄電池
蓄電池実効容量計算
定格容量から実際に使える電力量(実効容量)を、DoD・変換効率・最低残量で計算。
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電気代
扇風機電気代計算
扇風機の消費電力(W)と使用時間から、1時間・1日・1か月・ワンシーズンの電気代を計算。DCモーターとACモーターの差も比較できます。
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太陽光
太陽光月間発電量計算
地域(東京・大阪・福岡)と月を選び、気象庁の月別日射量からその月の発電量を試算。5月と12月の差など季節差を確認できます。
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太陽光
太陽光年間発電量計算
地域(東京・大阪・福岡)の気象庁12か月日射量を合算し、年間発電量と月別内訳を計算。地域ごとの年間差を確認できます。
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太陽光
太陽光売電収入計算
年間余剰電力量とFIT区分から、二段単価を前半・後半に分けて売電収入と調達期間の総額を計算。事業用を含む4区分に対応。
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太陽光
エネルギー自給率計算
年間発電量と総消費電力量からエネルギー自給率(発電量ベース)を計算。売電分も分子に含むので100%を超え得ることを、買電量・余剰電力量と合わせて表示します。
記事・ガイド
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太陽光発電とは
太陽光発電とは、太陽電池で光エネルギーを直接電気に変える発電方法です。仕組み、特長と課題、日本の導入量(2024年度末で7,985万kW)、設置費用の相場を出典つきで解説します。
更新日 2026-09-17
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自家消費率と自給率の違い
自家消費率は自家消費量÷発電量、自給率は自家消費量÷総消費電力量。分子が同じで分母が違う2つの率の意味と計算例、売電単価と買電単価の関係まで出典つきで解説します。
更新日 2026-09-14
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売電収入の計算方法
売電収入は売電量×買取単価ですが、2026年度のFITは住宅用24円→8.3円と途中で単価が変わります。前半と後半を分けて足す計算方法と、段替わりを見落とすと総額が大きくずれる理由を出典つきで解説します。
更新日 2026-09-14
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太陽光発電量の計算方法
発電量は「パネル容量×日射量」の定義から出る恒等式で計算できます。MJ/㎡をそのまま掛けると3.6倍になる罠、気象庁「月平均値」が実は1日あたりの罠、損失率に一律係数が無い理由を出典つきで解説します。
更新日 2026-09-13
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扇風機の電気代は1時間いくら
扇風機の電気代は1時間あたりACモーターで約0.65円、DCモーターで約0.05円。1日・1か月・ワンシーズンで積み上げたときの金額と、エアコン併用による節約効果を出典つきで解説します。
更新日 2026-09-12
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一人暮らしの電気代の平均と内訳
一人暮らしの電気代は平均7,337円。電気・ガス・上下水道の内訳と二人以上世帯との違い、季節による変動を総務省家計調査(2025年平均)から出典つきで解説します。
更新日 2026-09-11
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蓄電池の実効容量とは|定格容量と使える量の差
蓄電池の実効容量とは、定格容量から放電深度と変換効率を差し引いた、実際に使える電力量のことです。定格10kWhが8.1kWhになる内訳と、補助金が実効容量で算定される理由を解説します。
更新日 2026-09-10
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蓄電池とV2Hの違い|仕組みと補助金で比較
家庭用蓄電池とV2Hの違いを、仕組み・停電時の使い方・補助金の3つの観点から比較します。蓄電池は専用、V2HはEVのバッテリーを使う点と、それぞれの補助金上限を出典つきで整理しました。
更新日 2026-09-10
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蓄電池の必要容量の決め方|使う電気から逆算する
停電時に使いたい家電と使用時間から、必要な蓄電池容量(kWh)を出す手順を解説します。放電深度と変換効率で容量が上乗せされる理由と、補助金の基準額との関係を出典つきで整理しました。
更新日 2026-09-10
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V2Hとは|電気自動車のバッテリーを家に使う
V2H(Vehicle to Home)とは、電気自動車のバッテリーにためた電気を自宅に供給する仕組みです。蓄電池との違い、停電時の使い方、令和7年度補正の補助金の上限を出典つきで解説します。
更新日 2026-09-10
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契約アンペアの変更|基本料金はいくら動くか
契約アンペアを変えると基本料金がいくら動くかを、東京電力と東京ガスの公式値で計算する手順。ブレーカーの色で今の契約を確認する方法、10Aあたり311.75円の等差の関係、会社ごとに違う変更条件と反映タイミングを整理します。
更新日 2026-09-09
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FITとFIPの違い|住宅用はどの制度で売電するのか
FITとFIPの違いを、住宅用太陽光の所有者が自分の売電にどう影響するかという問いから整理します。資源エネルギー庁の一次情報に住宅という語が0回であること、10kW未満の2026年度単価24円と8.3円を出典つきで示します。
更新日 2026-09-09
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太陽光発電の容量目安|世帯人数からkWを検算する
世帯人数別の容量目安を、気象庁の実測日射量から1kWあたり年間発電量を出して検算する手順。東京・大阪・福岡の3地点で地域差を比べ、月間使用量の口径違いで必要kWがどれだけ動くかを実数で示します。
更新日 2026-09-09
参照データ
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太陽光発電の設置費用とパネル価格
太陽光発電の設置費用(システム費用)を2026年度想定値と2025年設置実績で一覧化。住宅用25.5万円/kW、パネル・工事費の内訳と維持費まで出典つきで整理しました。
データ版 2026年度版
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家電の消費電力一覧
家電の消費電力の目安を一覧で掲載。扇風機のDCモーター(約1.5W)とACモーター(約21W)、機器の買換えによる省エネ率、テレビの待機時消費電力を出典つきで整理しました。
データ版 2026年9月版
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世帯別・季節別の電気代平均|一人暮らしは7,337円
総務省統計局の家計調査(2025年平均)から、一人暮らし7,337円・二人以上13,219円の電気代と、光熱・水道の内訳、四半期ごとの季節変動を出典つきで整理します。世帯と季節で電気代がどう変わるかが分かります。
データ版 2025年平均版
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V2Hの補助金|上限額と申請期間
V2H充放電設備の補助金(令和7年度補正)は設備購入費1/2以内・上限75万円、設置工事費は定額で個人宅最大55万円。合計最大130万円の内訳と申請期間を出典つきで整理しました。
データ版 令和7年度補正
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家庭用蓄電池の補助金|上限額と計算方法
家庭用蓄電池の補助金(令和7年度補正)は基準額3.45万円/kWh、補助率3/10以内、上限60万円。計算式と増額要件、2026年5月29日の受付終了を出典つきで整理しました。
データ版 令和7年度補正
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日射量データベースの見方|MONSOLA-20とMETPV-20の違い
NEDOの日射量データベースMONSOLA-20とMETPV-20の違いと使い分け、気象庁の観測値の読み方を解説。MJ/m²からkWh/m²への換算と、月平均値が1日あたりである点を実データで示します。
データ版 NEDO 解説書 Ver 3.0/気象庁データ 2026年8月分まで
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再エネ賦課金の単価一覧|年度別・適用期間つき
再エネ賦課金の2026年度単価4.18円/kWhと適用期間、2017年度からの年度別推移を一覧化。単価の算定根拠となる3つの公式数値と、月400kWh世帯の月額・年額負担まで、出典つきでまとめています。
データ版 2026年度版
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太陽光の売電価格(FIT価格)一覧|区分・年度別
太陽光の売電価格(FIT価格)を2026年度・区分別に一覧化。住宅用10kW未満の24円と8.3円の二段単価、調達期間、10年平均単価の検算まで、資源エネルギー庁の公表値を出典つきで整理しました。
データ版 2026年度版
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電気料金の内訳|4つの項目と計算式
電気料金の内訳を基本料金・電力量料金・燃料費調整・再エネ賦課金の4層に分け、東京電力の現行単価で実際の計算例を示します。400kWhと402kWhという2つの世帯モデルの違いも出典つきで解説。
データ版 2026年9月分版